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※左のペチャンコなナンみたいなのがチャパティです。
映画の食べ物再現、第二弾。好きすぎて何度も繰り返してみてしまう映画
「リトルフォレスト」は、東北のとある村で街から出戻ってきた主人公が
農業と料理を繰り返す。言って見れば「作って食べて」を延々と撮り続けた
人によっては退屈すぎて寝てしまうような、そんなスローテンポな映画。
この映画を見ると、何かを作らずにはいられない衝動にかられるので
今回は映画の「冬・春編」に出てきた、インドカレーとチャパティを再現。
チャパティとは、主に南インドで食べられる、アターと呼ばれる全粒粉を
水でこねて寝かせた生地を、発酵させずに直火で焼いたものです。
インドの家庭ではナンよりチャパティの方が一般的だそうで。
YouTubeなどでチャパティ作りを見る事が出来るのですが、直火で焼くと
ぷわ〜っと本当に風船の様に膨らむのです。これがやりたくてやりたくて。
札幌の街中で小麦など専門的に売っているお店でもアターが売っていたけど
ちょっと量が多いので躊躇していると、ちょうどその横に道産はるゆたか
を使った全粒粉が100gの袋で売っていたので、そちらを使う事にしました。
残念ながら、映画のような「風船のようにぷわ〜っ」とは膨らまなくて
ちょっとがっかりでしたが、まあまあの「ぷわ」ぐらいは楽しめました。
そして「スパイスたっぷりのインド風チキンカレー」。これは映画では
レシピが描かれてないので、ネットで美味しそうなレシピを色々検索して
作ってみました。カレーの味は・・・ん〜まあ不味くはないんだけれど
ちょっとトマトの酸味が強すぎたかな?な出来。そして私は普段、インド
カレーが食べたくなったら、インド人が作っている有名なカレー屋さんで
テイクアウトをして食べているので、どうしてもそれと比べてしまって。
これを言ったら元も子もないけれど、インドカレーはインド人が作ったの
のが一番美味しいかなw というオチで、この映画の再現レシピ、続きます。

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